たのしい授業への招待

国語

行事のふり返りは 575でたのしく

まえがき学校では,行事が終わると,「そら作文!」といって行事作文を書かせることが多いですね。でも,これって,子どもたちはあまり喜んでくれません。それは,そもそも文章を書くことが嫌いだからでしょうか。いや、そうとも言えません。例えば,たのしい...
特別活動など

SGEを取り入れた「学級活動指導案」

教育界では、一時期、構成的グループエンカウンター[以下SGE と略す]という活動が流行したことがある(退職したので現状は不明)。石川県でも、なぜだか急に、県内の小学校5年担任の悉皆研修としてこのESD研修が行われた。そしてその研修を受けて「...
仮説実験授業のミニ記録

ノーミソが動き始めるとき

仮説実験授業の一場面を紹介します。本レポートは,ある年の5年生と行った仮説実験授業《花と実(たね)》の3時間目の様子を「学級通信」で紹介したものです。チューリップにはタネができるのか?ー 予想が分かれたとき,ノーミソが動き出す! ―理科では...
仮説実験授業への手引き

仮説実験授業とは

文責 尾形正宏はじめに-ボクと仮説実験授業 仮説実験授業について説明する前に,ボクと仮説実験授業との出会いを簡単に紹介します。 ボクは,学生時代に物理学科に所属していました。学校の勉強はそんなに熱心ではありませんでしたが,「科学は人類に何を...
キミ子方式とは

「空と友だちの後ろ姿」を描く

このページでは,小学3年生が「空と友だちの後ろ姿」というテーマで書いた絵のことについて紹介します。 以下の文章は,そのときに発行した「学級通信(2013.10.18発行)」の文章です(ここに転載するにあたり,ふりがなは省略してある)。保護者...
たのしい道徳

複眼でものを見る

小学校5年生の4月最初の授業参観(道徳)で「複眼でものを見る」というテーマで授業を組んでみました。 金子みすゞ作「大漁」(NHK「のほんごであそぼ」)を資料にした授業です。 この実践は,金森俊朗氏の授業の追試です。金森氏の飛び入り授業を見た...
ものづくり・図工

発泡スチロール球で作るスノーマン!

このものづくりは,小学校低学年からできます。2つの発泡スチロール級(直径30mmと35mm)を使って雪だるまを作り,フェルトや色紙,マッチ棒,ストローなどで飾り付けをします。雪だるま自身が簡単なので,飾り付けにたっぷり時間をとることができま...
特別活動など

ヒストリアクラブの1年

U小学校(当時) 尾形正宏 うちの小学校のクラブ活動は教師がクラブを立ち上げ,児童の希望をとって人数を調整して行っています(年間10時間くらい)。 過去3年間,パソコンクラブ(パソコン室が空いていたのでもったいない),科学クラブ(いろいろな...
国語

ごんぎつねは,子ども?大人?

「先生,ところで,ごんって大人ですか?  子どもですか?」しっかりとした答えをもっていなかった私は,答えることができませんでした。gongituneダウンロード
キミ子方式とは

キミ子方式とは

自由になるために絵を描く わたしが,先生と呼ばれるようになった1983年の初任の時から,図工の絵の時間に取り組んできたのが,松本キミ子さん発案の「キミ子方式」と呼ばれる絵を描く方法です。 このキミ子方式で絵を描かせると,今まで「絵が苦手だ」...
仮説実験授業のミニ記録

《光と虫めがね》の授業から

2013年7月 記 2013年8月のKITサマー・サイエンス・スクールの講座で《光と虫めがね》を担当することになったので,急遽,担任している3年生の子どもたちと仮説実験授業《光と虫めがね》を始めました。ただ,やれたのは,カメラをつって写真を...
仮説実験授業のミニ記録

総合的な学習でこそ仮説実験授業を

本ページで紹介する指導案による校内研究授業は,義務教育のカリキュラムに「総合的な学習の時間」が導入されようとしているころに,わたしからの総合的な学習の授業への1つの提案として行ったものである(「総合的な学習の時間」は,小学校で2002年4月...