サークル資料

レポート綴

「自問清掃」について自問する

本レポートは,新勤務校で行われていた〈自問清掃〉の違和感についてまとめ,職員に配布したものです。反響はあったのかなかったのか…。最初,あまり変化なく過ぎましたが,掃除には少しずつ教師の指導が入るようになりました。現実に合わせたという感じにな...
レポート綴

たからMikke通信(校内〈道徳〉研究通信)

編集・発行 尾形正宏本コーナーでは,わたしが珠洲市立宝立小学校在職中に職員向けに書いた校内研究通信「たからMikke通信」を紹介します。2002年度~2003年度のものです。当時,宝立小学校は文科省指定道徳教育研究校でした。わたしは,これま...
レポート綴

元祖「新しい学力観」を発見

尾形正宏1995.12.15 記興味・関心・意欲・態度 「新しい学力観」「新しい学力観」と言われて数年たちました。言われ出したころよりも下火?になったとは言え,学校現場では,未だに,「新しい学力観にたった…を」などという言葉が聞かれます。 ...
レポート綴

「日本の格差」を見る

尾形正宏2009/03/212022/04/24 追記 おもしろいサイトを見つけたので紹介します。その名も「Economic&Social Data Rankings」。日本語では「経済社会データーランキング」(2022年現在,日本データラ...
レポート綴

1年間を振り返って-基礎・基本とは何か

- 最後の「研究紀要」より ー 尾形正宏2001.02.24以下の文章は、20年以上も前に書いた文章ですが、今の状況でも基本的な主張は変える必要がなさそうです。日本の教育界の流行好きは未だに変わりませんな。いつになったら進歩するんだろう(2...
レポート綴

百葉箱の語源を探ってみました

はじめに先日,職員室でU先輩から「百葉箱(ひゃくようばこ)ってなんで百葉っていうのかご存じですか」と質問されました。以前,私も同じようなことを考えていたことがありました。でも,自分で調べることもなく「たぶん,あの隙間のある板が葉っぱみたいに...
レポート綴

ペットボトル浮沈子とガリレオ温度計

- 超能力,そして思わぬ副産物 -尾形正宏1998.12.18● ペットボトル浮沈子について  『たのしい授業』(1998年11月号)に「ペットボトルとミニしょうゆ差しとナット」を使った「浮沈子」の作り方が載っていました。しかし,先月のサー...
レポート綴

UMISACHI通信(校内研究通信)

本コーナーでは,わたしが能登町立宇出津小学校在職中に職員向けに書いた校内研究通信「UMISACHI通信」を紹介します。2009年度~2011年度のものです。第1号 気楽に情報発信・ノートとは(2009.4.30)第2号 消しゴムを追放しませ...
レポート綴

輪島測候所見学記

尾形正宏2004.01.06■すべては「落とし物」から始まった「先生,うちの知り合いが山の中から変なものをひろって来たのですが…」という電話が学校にかかってきました。電話の先の声はPTA会長のKさん。「たぶん気象観測の部品だと思います。」と...
レポート綴

「地震のメカニズム」をめぐる・ふしぎ探検ナビ

宇出津小学校 尾形正宏2012年4月20日 以下のレポートは,明治図書の『社会科教育』という月刊誌の編集部から要請があってまとめた「地震と歴史」に関する文章です。「夏休み宿題“社会のふしぎ探検”テーマ63」という特集のうち「?どうなってるん...
レポート綴

「研究紀要」を考える

尾形正宏1990.1.30補足(2022/04/08) 以下の文章は,以前,珠洲市内の小中学校でまとめ,発行されていた学校別の『研究紀要』という冊子用に書いたものである。もちろん,この文章の他にも,ちゃんと実践記録は書いて,掲載してある。 ...
レポート綴

単位の話「gにこだわるぞ~」(未完)

尾形正宏2002/02/020.ずっと抱いていた問題意識まずは,Sさんのメールから。 今日、I小でTさん(I小の先生)が3年生の算数の研究授業をしました。 重さの単位の導入で「g(グラム)」を扱ったんです。それを見ながら、まったく違うことを...