わたしの琴線の在処

市販本やガリ本(研究会などで発行されている自家製本)などの中から気に入った文章を引用し,その文章に対して感想を書き留めていきます。
名付けて「わたしの琴線の在処(ありか)」。我ながらかっこいい響きじゃのう。

わたしの琴線の在処

教育の原点が見えてくる…『ドラゴン桜』の台詞

『下流社会』に刺激されて  ベストセラー三浦展著『下流社会』(集英社新書)を読んでいて紹介されていた『ドラゴン桜』を読んでみたくて,サークルでお願いしたところ,Hさんの弟さん(弟さんは私の同級生です)が持っていらっしゃるとのこと。そ...
わたしの琴線の在処

『教科の論理と心理・理科編』(1968)より抜粋

以下の抜粋は、石川県教育研究集会理科分科会で共同研究者として参加したときに配付した資料である。もうずいぶん前の著書にもかかわらず,未だ,日本の理科教育界には本書の指摘が有効である。理科教育ではなく科学教育をしていきたいものである。 ...
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『統計でウソをつく方』(ダレル・ハフ著)

「グラフ化するときには,よほど注意をしないとウソの情報・極端な情報を伝えてしまうことがある」-ということは,仮説実験授業研究会の仲間でもよく話題になってきました。 そこで,自分なりの方法で「グラフを書き直す」ということは,いろいろな情報を...
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ナイチンゲール著『看護覚え書』から教師の姿勢を学ぶ

 フロレンス・ナイチンゲール著『看護覚え書』(現代社,2000,299ぺ,1700円)という本。本書は1860年に書かれたもので,その目的をナイチンゲールは以下のように述べています。 この覚え書きは,看護の考え方の法則を述べて看護婦が自...
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